2011年09月03日

孫のお手伝い




孫が5人いるのですが、女の子は2人です。息子と娘の子ですが、たまにしか一緒に遊べない。女の子は歌を歌ったり、踊ったり狭い家の中で大きな声できゃぁきゃぁとふざけあう。AKB48のとりこである。カチューシャといって歌い踊る。私にはカューシャと言う単語が耳にはいるが、あとは、何と言って歌っているのかよく歌詞が聞き取れない。
 疲れた頃を見計らい、休憩に誘うが声をそろえて「つかれてない」と、疲れたのはおばあちゃんですわ。少し静かになってもらおうと、いいことを考えた。たまっている郵便物からの切手の切り取りです。はさみは5歳児も上手に使える。切手の周りを1センチ以内外に切るだけです。見本に切って見せると「簡単、かんたん」と興味をしめす。
 使用済み切手収集は17年間の母親クラブ(未来子育てネット)活動時代から続けている。母親クラブでは年1回のバザーの時県内クラブから持ってきていただく。大きなごみ袋に10個以上あつまり、郵便局に届ける事業です。発展途上国の医療支援、医師の派遣等に換金され役に立つ。勤務していたころは職場の切手もこまめに集めていましたので大量の使用済み切手が集められます。今は個人の郵便物なので、溜ったといっても孫が切り取るにはちょうど飽きない位のお手伝いです。メール便も多くなり、切手の収集は年々少なくなります。

  

Posted by 久保洋子 at 11:09