2015年08月22日

夏祭り


 8月22日諸江公民館の夏まつりです。
 今朝まで降っていた雨があがり良い天気になりました。たくさんの方々が来ています。オープニングで山野市長、私、野村諸江小学校長と、
来賓挨拶を致しました。今日は夜9時の盆踊り終わるまでの長丁場です。模擬店は焼き鳥やポン菓子売れてます。昼から生ビールを1杯頂きました。会場は平和堂の正面駐車場を提供して頂いてますが、広いし感謝です。前日からテントを張り準備に実行委員会の方々は汗を流していました。晴れたことで、模擬店の売り上げも見込みどおりでしょうね。

さて、後1週間で夏休みも終わります。小学生たちは夜まで夏祭りを楽しみ、明日から宿題に頑張らねければと言うところです。
そして私は9月議会の質問の準備をそろそろしないとなりませんが、なんとまだテーマも決まってない状態です。今は宿題に追われる小学生の心境と同じです。来週は孫を連れての家族旅行で、原稿に手をつけられないし、どうしょう、あせります。  

Posted by 久保洋子 at 23:59

2015年08月21日

看護同窓会

 国立金沢病院付属看護学校の同窓会出席しました。3年に1回開催されます。開宴のまえに副学校長から、現在の看護学校の現状について説明がありましたが、学校運営は新法のもと都道府県における新たな基金での活用となり、本校は予算ゼロとはなんということでしょうか。
学生の授業料は値上げせざるを得ないようで、今年度は50万円ということです。
現在、全国で看護系大学は毎年10数校増加しています。急速な大学教育化でありますね。我が母校 3年制専門学校の行く末もピンチ。とても気になります。 超高齢社会を迎え、看護職への期待は大きいわけですし、医療の在り方も病院中心から在宅、地域へと政策転換されてきました。であるならば、看護系大学には地域在宅での療養を支える看護職の育成に取り組んでほしいと願うものです。


 看護学生にもとめるもの  
 国看(こっかん)国立金沢病院付属の看護学校  金看(きんかん)金沢大学病院付属の看護学校
 私たちの時代は 国看・金看 といって、学生もライバル意識を持っていました。いつからか、消滅した言葉です。

 私は昭和40年卒業の16回生です。卒業して配属したのは西2病棟外科眼科の混合病棟でした。左はその時の婦長さんです、新人の私は襟首をつかまえられては、はい こっちに来てと次々と仕事をさせられ 身につける、鍛えられました。写真のお二人は2期生です。先般ご自宅訪問した時はお留守だったので心配していましたが、とてもお元気な様子で同窓会で出会えてよかった。  

Posted by 久保洋子 at 15:39

2015年08月09日

日台国際交流と加賀友禅大使

 8月8日 金沢ANAホテルにて、全国日台交流大会が開催。15時~日台交流議員サミット。18時~歓迎交流会。
台湾との交流に取り組む、全国の地方議会から、また台湾から行政関係者がお越しになりました。八田與一技師の故郷である金沢市は台南市との友好関係にあり民間交流がとても活発です。毎年、八田技師の墓参に台南に出向いているし磯田技師の関係団体も交流を深めている中、台湾、金沢とご縁から初のサミットが開催されました。加賀友禅大使は金沢市の事業等におもてなしの心をボランティア協力しています。このサミットにおいても会場入り口での皆さまのお出迎えをサミットの時、歓迎交流会の時と2回対応して頂きました。サミットの間と歓迎会まで長い待ち時間になりましたね。笑顔と加賀友禅の着物姿は素敵でした。日本のきもの文化を伝えていますね。
山野市長と加賀友禅大使
八田経済局長・新木営業戦略部長・鶴賀さん
鶴賀さん 金沢市加賀友禅プロモーションマネージャー




  

Posted by 久保洋子 at 13:38

2015年08月09日

小松基地視察

 8月6日 自民党政調会主催で航空自衛隊小松基地の視察。私は金沢の陸上自衛隊駐屯地協力会員、また女性の会参与もいたしていますが、小松基地は初めて訪れる。 視察を通して航空自衛隊の役割の理解を深め、我が国の安全保障、危機管理に関する認識も深めるために実施。
 小松基地指令 南雲空将補 講話
  作業隊で除雪車両の運転席で操作体験
 昼食 幹部食堂で各幹部と懇談し頂く
 航空自衛隊の任務は重要であります。与えられた任務のために隊員は日々訓練しています、この猛暑の中も頑張っています姿に感謝です。
近年は東アジア地域、中国、韓国の動き、北はロシアが25年、26年度と旧ソ連時代のように我が国の領空を活発化に飛んでいる。昨年度は943回のスクランブル回数。これは過去10年で約7倍の回数と伺った。防衛力の強化は平素からの整備、訓練で態勢の保持をはかっていることや防衛力の強化して不安定地域への抑止力を確保している。
 さらにパイロットを育て、一人前になるには15,16年位かかるのだそうで、養成したパイロットが民間に行くことが大変つらいことだそうです。民間の報酬は自衛隊よりはるかに高報酬ですから。この給料についても国は考えてほしいことです。


  

Posted by 久保洋子 at 12:34